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4月14日から連日、熊本、九州地方での震災でのニュース、報道が続く中、これ以上被害が大きくならないように

北海道からもお祈りと被災された方のお見舞い、お悔やみをお申し上げます

いつ、どこで、起きるかわからない、そしてどうしようもできない自然の大きな力に不安を感じる方も多くいらっしゃると思います

私も、地元十勝で1993年に起きた釧路沖地震で震度5を経験して、当時小学3年生でしたが、夜暗い中、外へ逃げ出て、立っていられないくらいの揺れで地面が額につき上がってきて痛かったのと、電柱もまわり全部が揺れ怖かったのを今でも覚えています

今生活できる家があること、水、食べるものがあること、お風呂に入れたり、足りないものはお店に行けばすぐ手に入る、など

普段生活していたら、不憫になることなど想像もつかないですし、

いちおう防災グッズとして、東日本大震災の時に買った、ガスストーブも

ずっと奥にしまって、本当にこれは役に立つのか? 🙁

 

被災した時に必要なものってその時や状況とで違ってくるし、モノやお金は後からでも取り戻せたり、代用できる

不安やこわさを紛らわしたり取り除いたり、明るくしたりあったかくしたりできるのって

やっぱり人の心なんですよね 😳

大変な時こそ助け合ったり、声かけあったり

今まで関わりなくても、嫌いな人でも、困っていたら、力を貸す 💡

 

人が人生80年として、一生で出会う人の数は

何らかの接点を持つ人 30000人

同じ学校や職場、近所の人 3000人

親しく会話を持つ人 300人

友人と呼べる人 30人

親友と呼べる人 3人

だそうです 💡

 

世界の人口が約72億人だとして

今出会える人の確率ってすごいと思いませんか? 😯

 

一生に一度の貴重な出会い

『一期一会』ということわざ

 

もう2度と会えないかもしれないと思って人と接すること を説いた言葉だそうで

その相手と出会っているこの時間は、2度とは巡っては来ないたった一度きりのもの。

だから、この一瞬を大切に思い、今できる最高のおもてなしをしましょうという

茶道の心得を表しているそうです 😳

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アルテにも、昭和からいらっしゃっているお客様、もう30年や25年、20年、10年以上と長く通ってきていらっしゃるお客様が

本当に多くいらっしゃいます 🙂

この出会いや感謝の気持ちを持って、いらっしゃるお客様一人ひとりに、最高のおもてなし、最高の技術を一つ一つできるように

日々を大切にしていきたいと思います

本田