日焼け止めのSPF・PAとは?

 

5月になり、紫外線が強くなるシーズンが来ました☀。
紫外線はシミの原因になるので日焼け止め対策が必須❕
日焼け止めを選ぶ基準となるSPF・PA。
「日焼け止め」のSPF・PAとは?
SPF・PAとは、どちらも紫外線による肌へのダメージについて、日焼け止めを塗ることによってどれだけ遅らせることができるかを示した指数。

★SPF
紫外線「UBV」 赤く炎症を起こす作用を防止する効果を指し、数値が高いほど、防止効果が高くなる。最大数値は50+(50以上)。

紫外線を浴びてから肌が日焼けするまで約15分~20分と言われており、SPF20の日焼け止めを使用する場合、約6時間日焼けするまでの時間を延ばす事が出来ると言われています。

★PA
紫外線「UVA」短時間で皮膚が黒くなる反応を防ぐ効果を差し、「+」の数が多い程、防止効果が高くなる。PA++++から効果が高く、PA+までの4段階。
【日焼け止めSPF・PAの目安】
■ほぼ室内にいる日常生活…SPF10~20 /PA+ ~PA++
■日常生活でも紫外線の強い季節…SPF15~30 /PA++ ~PA+++
■アウトドア・野外でのレジャー…SPF30~50+/PA+++ ~PA++++

SPF20なら約6時間、SPF30なら約10時間は紫外線UVBを防げるそうです。

日焼け止めの正しい塗り直し方?
SPF20の日焼け止めなら、約6時間は紫外線を防ぐことができますが、夏場やスポーツで汗をかいたとき^_^;や皮脂が多めの方は、日焼け止め効果が薄れやすいので、2~3時間おきに塗り直すことが重要。
普段は肌に負担が少ないSPFやPA数値が低めのものを選んで、小まめに塗り直すというのが正しい日焼け止めの使い方です。

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日焼け止めで、100%紫外線を防げるわけではないので、日傘やサングラスでの紫外線対策は必要です!

Miyoshi